ビオラ 常用 ヴィオラヴィオーラ 释义名词中提琴日语释义ルネッサンス期きから18世紀せいきにかけてヨーロッパで発達はったつした、弓ゆみでこすって音おとを出だす弦楽器げんがっき。バイオリンよりやや低ひくい音おとを出だすバイオリン属ぞくの弦楽器げんがっき。バイオリンよりも一回ひとまわり大おおきい。4本ぽんの弦げんを5度どに調弦ちょうげんし、肩かたで楽器がっきをはさみ、左手ひだりてで弦げんを抑おさえながら、主ぬしとして右手みぎてで持もった弓ゆみを使つかって弦げんを擦することによって音おとを出だす。オーケストラや弦楽げんがくでは中音ちゅうおん部ぶを担当たんとうし、その音域おんいきはCから上うえに4オクターブ程度ていど。しばしばVla、Vaと略記りゃっきする。