租庸調|そようちょう[2] 释义名词租庸调(律令制下的租税制度);劳役税;实物税日语释义古代こだい中国ちゅうごく唐代とうだいに完成かんせいした律令制りつりょうせい及およびそれに影響えいきょうを受うけた日本にっぽんなど周辺しゅうへん諸国しょこくの古代こだい法制ほうせいにおける3種しゅの主要しゅような税ぜい役やく。(唐とう均田制きんでんせいにおけるもの)「租そ」は、均田きんでん(支給しきゅうされた農地のうち)に対たいして一定量いっていりょうの穀物こくもつの貢納こうのう、「庸よう」は労役ろうえきまたはそれに代かえた布ぬのの提供ていきょう、「調ちょう」は絹糸けんしや綿糸めんし・麻糸あさいとなど物産ぶっさんの貢納こうのうを課かせられたもの。(日本にっぽん口分田くもだ制せいにおけるもの)「租そ」は、口分田くもだ(支給しきゅうされた農地のうち)に対たいして一定量いっていりょうの米べいの貢納こうのう、「庸よう」は労役ろうえきまたはそれに代かえた米こめや物産ぶっさんの提供ていきょう、「調ちょう」は繊維せんい製品せいひん又またはそれに代かえた銭ぜに又または特産とくさん物ぶつの貢納こうのうを課かせられたもの。所含汉字租庸調